Our Philosophy


「日本文化の継承+ファッションの融合」
MON DORESSを未来へと繋ぐ

着物に印されている 家紋

家紋は、私たちのルーツを表しかけがえのない大切な事
私たちが存在するのは、先祖代々大切に繋がっていて、
誰一人でも存在しなかったら
今の私は存在しなく、かえがえのない大切な事。

そこに光をあて、自分のルーツを知り、形を変えることで生を受けた喜びを大切に
その光を纏う。それこそが、MON  DRESSのはじまり。

家紋の「MON」と洋服の意味を持つ「DRESS」から命名し
先祖代々受け継がれてきた家紋や、着物に光をあて、
自分自身のルーツを身に纏うことにより
日本文化の継承、持続可能な社会貢献への可能性を込めてKIMONOドレスを創出、

MON DRESSが誕生しました。

Our History


オーナーである加賀博子は、1927年より祖父が営むテーラーメイドの家庭で生まれ幼少の頃からお洋服は、オーダーメイド。

職人さんが、身体に合わせて針を打つ高揚感と、祖父が真っ白のスーツを着て、お洋服を一つ一つ作り上げていくアトリエの音を体で感じながら
お客様の笑顔と共に過ごす。

幼少期より、人と違ったファションと人に興味を持ち、
人を笑顔に出来るブライダルに携わり23歳の時に起業。

その後、オートクチュールの本場フランス技術を培ったDesigner アルマンドワグナーとの出逢い、祖父のオーダーの意思を受け継ぎ、ハンドメイドの美しさ、
立体裁断のすばらしい技術を伝承するため
36歳で名古屋にオークチュールサロン「アトリエアルマンドレス」をオープン。

20年にわたり、数々のウェディングドレス、パーティードレス、ステージ衣装を作製。そんな中、お嬢様のご結婚式に、お母様の当時ご結婚の時にお婆様に誂えてもらった黒紋付き着物をドレスにして着たいとオーダーがありました。

そのお着物は、家紋の入った友禅染の美しい真っ黒のお着物で、躾糸のついたまま、何十年一度も袖を通したことがないと。

デザイナーは、着物や家紋を見て、触れると
“ ゴージャス! カモンは、じぶんのダイジなルーツね ”    “モッタイナイ”

家紋は海外にはない文化ですが、海外のデザイナーからあらためて
「日本の文化の大切さ、自分のルーツの尊さ」について 教えられました。

初代デザイナー アルマンド ワグナーはこの大切な想いを残しこの世を去りましたが、
現在、特別な日にしか着物を着なくなり、破棄したりする方も増える現状で
着物文化の消滅に繋がってしまうと職人さんからお話もあり、
日本の職人さん代々培ってきた美しい染めや刺繍、織りなどの技術を伝承、
着物や家紋の美しさをそのままに残し、継承して行きたいとの想いに共感し

2代目に就任した、若手Designer  フェリぺ ヒロシゴトウは、
自分自身のルーツでもある多様な文化背景をもとに、18歳よりイギリスの数々の
ハイブランドで培ったデザイン、パターンなどの技術を生かし

「日本文化の継承 + ファッションの融合」をテーマに

KIMONO を受け継がれるお洋服を革新的でモダンに表現したブランド
「MON DRESS」を発信しました。


Our Team


Designer of Mon Dress

Felipe Hiroshi Goto


ファッションプロダクションファクトリー・レザーアクセサリーラインを所有する
ブラジルの家庭の3代目として育つ。
幼少期からのファッション知識を生かし、15 歳からデザイン・パターン技術を修業し、18 歳でイギリスロンドンにわたりオートクチュールを学ぶ。

デザイナー、そしてパタンナーとして Alexander McQueen などの名だたるブランドに
寄与。数多くのブランドのデザイン、パターンを作り上げていく過程で、それぞれのブランドに込められた想いを汲み取り、作品一つ一つに惜しみない愛と、魂を吹き込む。

業界へ従事し 15 年目を迎える今年。自身のルーツでもある多様な文化的背景を活かし、革新的でモダンなファッションを世界へアプローチしていきたいと考える。

Founder

Hiroko Kaga


テーラーメイドを営んできた祖父の家庭に育ち、
幼少の頃からお洋服は、オーダーメイド。

人が喜ぶ仕事がしたくて23歳の時にブライダル業界に携わり起業。
後、オートクチュールの本場、フランスで修業したデザイナーとの出逢いがあり、
ハンドメイドの美しさ、立体裁断の素晴らしい技術を継承する為、
祖父の意思を受け継ぎ、36歳で名古屋にオートクチュールドレスの「atelier Armandress」をオープン。
数々のウエディングドレス、パーティードレスなどを作ってまいりました。
その後「MON DRESS」を発信。
21年目を迎える今年、ホームウェア、リゾートウェアを着物の羽裏の染の美しさ絹の心地よさに注目して新たなブランド「MUDURA」をプロデュース。

デザイナー、作り手、職人たちの顔が見える商品をブランド理念としており
日本の伝統文化の素晴らしさを楽しめるファッションとして、常に探求して世界に発信し続けていきたい。